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入札者は送料や振込手数料を含めた支払い総額が知りたいものです。
特に低額商品の場合は、落札代金より送料の方が高いなんて事になりやすく、送料は重要です。
入札者は送料も含めた総支払額を考えて、入札額を決めています。
できるだけ、安く発送できる方法を提示してあげることが重要です。
ここでは、郵便局の発送方法の種類について説明しています。
一番適した方法を提示してあげてください。
これらの計算は、本サイトからダウンロードできる『AuctionSupport』で梱包サイズと重さを入力することで自動計算を行うことが可能です。
- 発送方法毎の特徴
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サイズ |
重さ |
郵便保障 |
料金 |
| ミニレター |
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〜25g |
なし |
60円 |
| 定形郵便 |
23.5cm * 12cm * 1cm |
〜50g |
なし |
80〜90円 |
| 定形外郵便 |
一番長い辺=60cm以内
三辺の合計=90cm以内 |
〜4kg |
なし |
120〜1,350円 |
| 冊子小包 |
一番長い辺=100cm以内
三辺の合計=150cm以内 |
〜3kg |
なし |
180〜660円 |
| 一般書留 |
定型郵便サイズ及び、
定型外郵便サイズ |
〜4kg |
10万円 |
500〜1,770円 |
| 簡易書留 |
〜5万円 |
430〜1,700円 |
| 配達記録郵便 |
なし |
290〜1,560円 |
| ゆうパック |
一番長い辺=100cm以内
三辺の合計=150cm以内 |
〜20kg |
〜5万円 |
510〜1,900円 |
- ミニレター
郵便書簡とも呼ばれ、60円で発送が可能です。
郵便局で「ミニレター下さい」と言えば購入することができます。
封筒自体が便箋としても使用することができ、写真などを入れて送ることができます。
但し、25gを超えた場合、50g以下であっても定形外郵便の取り扱いとなります。
定型郵便は50g以下であれば90円ですが、定型外郵便は120円となります。
郵便事故の考慮を除いた場合、ゆうパックカードなどのプリペイドカード類の発送に適しています。
- 定形郵便
ご存知普通郵便で、〜25gは80円、〜50gは90円で発送が可能です。
50gを超える場合は定形外郵便扱いとなります。
定形郵便で発送可能なサイズは、縦 14〜23.5cm、横 9〜12cm、厚さ 〜1cm です。
厚さがある点に注意してください。
- 冊子小包
冊子上のものを発送するのに使用でき 定形外郵便より低額で発送することが可能です。
冊子の付録(FDやCDなど)となるものは一緒に梱包することができます。
郵便保証がない点、発送時に内容物の確認を郵便局員に行ってもらう必要があるのが難点です。
郵便局で、内容物を見せて「冊子小包です。封をして良いですか?」と確認後、封をするようにしましょう。
封をした後、「冊子小包で発送してください」と発送物を差し出しましょう。
- 書留
書留には、一般書留、現金書留、簡易書留、配達記録郵便があります。
- 現金書留
現金を郵送する場合に使用します。
- 一般書留
現金以外の商品を発送する場合で、10万円〜500万円までの損害賠償額を設定することが出来ます。
損害賠償額によって送料が異なります。
- 簡易書留
最高賠償額が、5万円となります。
750gまでですと、損害賠償を付けてゆうパックより安価に発送することが出来ます。
1kgを超えた場合は、ゆうパックの方がお得です。
- 配達記録郵便
郵便事故による補償はありませんが、配達したことを記録するため、郵便事故につながるケースは少なくなります。
1kg以下ですと、ゆうパックより安価に発送することが出来ます。
- ゆうパック
補償が付いた郵便小包です。
最大5万円までの郵便補償が付きます。
発送地域、重量で送料が変わってきます。
Yahoo! ゆうパックを利用すると、補償額が高額になりますので、高額商品を送る場合に利用しても良いでしょう。
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